「列」タブでは、表の列の詳細を指定できます。表には最低でも1つの列が存在している必要があります。
「列」タブには、列の詳細を指定する表が表示され、各行に1つの列の詳細が含まれます。各列について次の詳細を指定します。
名前
列の名前を指定します。列の名前は、表内で一意であり、30文字以内である必要があります。列の名前には、空白または他の特殊文字を含めることはできず、予約語は使用できません。
データ型
このリストを使用して、列のデータ型を選択します。列名に基づいて列のデフォルトのデータ型が割り当てられます。たとえば、start_dateという列を作成する場合、割り当てられるデータ型はDATEです。デフォルトの割当てがデータ要件に合わない場合は変更できます。
長さ
列の長さを指定します。長さは文字データ型にのみ適用可能です。
精度
列に使用可能な桁数の合計を指定します。精度は数値データ型にのみ適用可能です。
スケール
小数点以下桁数の合計を指定します。スケールは数値データ型にのみ適用可能です。
秒精度
日時フィールドの小数部分の桁数を指定します。秒精度はTIMESTAMPデータ型にのみ使用されます。
NOT NULL
列にNULL値を含めないよう指定するにはこのフィールドを選択します。デフォルトでは、表内のすべての列でNULLを使用できます。
デフォルト値
この列のデフォルト値を指定します。デフォルト値が使用されるのは、表にデータを格納する際にこの列に値が入力されていない場合です。データのロード中にこの列の値を指定した場合は、デフォルト値が上書きされ、指定した値がこの列に格納されます。
説明
列の説明(オプション)を入力します。説明は、2文字から2000文字で入力する必要があります。