相互参照出力ページで、XREFグループの属性をオプションで選択します。Match-Merge演算子では、デフォルトでXREFグループが作成されますが、オプションでそのグループに属性を追加したり、空にしたりできます。
XREFグループを使用すると、マージ・プロセスを文書化できます。元のデータ・セットと新しくマージしたデータ・セットの間に外部キー関係を作成します。XREFグループの属性を、マージした各行に対応するソース行を記録する表に渡します。
または、XREFグループを第2のMatch-Merge演算子への入力として使用することもできます。2つの演算子を使用して、属性セット内のマージされた出力を2つの異なるターゲットに送ることができます。
例は、「2つのMatch-Merge演算子を使用したハウスホールディング」を参照してください。
ソース属性
各MATCH出力属性の入力属性(INGRP1)とXREF出力属性が表示されます。XREF属性は、接頭辞(デフォルト値はMM_)で区別されます。
出力属性
相互参照する属性。選択した属性を「ソース属性」リストと「出力属性」リストの間で移動するには、シャトル・キーを使用します。
マージ接頭辞
相互参照出力をデータ出力と区別するための接頭辞。
接頭辞の設定
両方のリストで、XREF属性の接頭辞が「マージ接頭辞」フィールドに表示される値に変更されます。