「カスタム一致ルール・エディタ」を使用して、比較アルゴリズムとして使用するカスタムPL/SQLプログラムを開発します。
このエディタには、基本的なプログラム開発サポート機能が用意されています。コンポーネントは次のとおりです。
メニュー・バー
メニュー・バーは次のメニューで構成されています。
コード: ローカル・コンピュータ・ネットワーク上のファイルの読取りと書込み、編集した変更内容の保存などができます。
編集: 基本的な切取り、コピーおよび貼付け機能を提供します。
検索: 基本的な検索および置換機能を提供します。
テスト: 「実装」フィールドに入力したコードの構文エラーをチェックできます。
ヘルプ: このトピックが表示されます。
「検索」フィールド
ナビゲーション・ツリーで検索する機能名の全体または一部。「実行」を1回目にクリックすると最初のインスタンスが検索され、もう1回クリックすると次のインスタンスが検索されます。
ナビゲーション・ツリー
プログラムに組み込むことのできる入力パラメータと変換が表示されます。ナビゲーション・ツリーには、次のフォルダがあります。
MATCH FUNCTIONS: 定義済のアクティブ・ルールと受動ルールの両方が表示されます。これらのルールは、他のPL/SQLファンクションと同様にコールできます。
パラメータ: 「THIS_」および「THAT_」という2つのサブフォルダの下に入力属性がすべて表示されます。プログラムでは、同じ属性または異なる属性の2行を比較できます。
変換ライブラリ: すべての変換が表示されます。
ファンクション、パラメータまたは変換をカーソル位置にあるコードに挿入するには、ダブルクリックするか、「実装」フィールドにドラッグ・アンド・ドロップします。
「実装」フィールド
プログラム・コードが表示されます。
「定義」タブ
選択したファンクションのシグネチャが表示されます。
「メッセージ」タブ
コードの検証成功または失敗に関する情報が表示されます。