このダイアログ・ボックスを使用して、Oracle Applicationsのコンカレント・マネージャのロケーションを識別します。
コンカレント・マネージャにはジョブをコンカレント・プログラムとして配布できます。コンカレント・プログラムにより、配布済のマッピングおよびプロセス・フローを特定の時刻に、または特定の間隔で実行できます。
注意: コントロール・センターに登録されたロケーションの削除、名前変更または編集はできません。ただし、パスワードの変更を除きます。これらの変更を行うには、最初にすべてのコントロール・センターのロケーション登録を解除する必要があります。
名前
ロケーションの名前。「ロケーションのネーミング規則」を参照してください。
説明
説明(オプション)。
パスワード
Oracle Applicationsのパスワード。
タイプ
Oracle Applicationsロケーションへのアクセスに使用可能な接続が表示されます。
HOST:PORT:SERVICE: 事前設定の不要な簡易接続ネーミング方法を使用して接続します。
ホスト: OracleデータベースとOracle Workflow Managerがインストールされているシステムの名前。
クライアント・ソフトウェアがOracleデータベースと同じシステムにインストールされている場合は、コンピュータ名のかわりにlocalhostと入力できます。
ポート: OracleデータベースのSQLポート番号。
サービス名: データベースのサービス名。
SQL*NET接続: 前にOracle Net Configuration Assistantなどのツールを使用して定義しておいたネット・サービス名を使用して接続します。ネット・サービス名は、接続情報の便宜的な別名を提供します。
ユーザー名: スキーマ・ロケーションへのアクセス権限を持つデータベース・ユーザー資格証明。
パスワード: ユーザー名に関連付けられているパスワード。
ネット・サービス名: 事前定義済の接続の名前。
スキーマ
ジョブが配布されるスキーマ。
バージョン
Oracle Applicationsのバージョン。
アプリケーション
ジョブを配布および実行するときに使用するOracleアプリケーション。
アプリケーション・ユーザー
ジョブを実行するときに資格証明が使用されるOracle Applicationsのユーザー名。
職責
「コンカレント・マネージャ」に対してジョブの実行を依頼するときに使用するOracle Applicationsの職責。
テスト接続
このページの値を使用した接続の試行。
テスト結果
テスト接続に成功したか失敗したかをレポートするメッセージ。