このページを使用して、Oracle E-Business Suite、Peoplesoft、SiebelまたはSAPモジュールに関連付けられているロケーションを指定します。
このトピックでは、「モジュールの編集: メタデータのロケーション」タブについても説明します。
ソース・タイプ
E-Business Suite、PeoplesoftまたはSiebelのデータおよびメタデータのロケーションを指定します。SAPモジュールについては、この選択肢は表示されません。
Oracleデータベース: データはOracleデータベースに格納されます。
Oracle Gateway: データは、Oracleデータベースの外部に格納され、Transparent GatewayまたはOracle汎用ゲートウェイ接続性のいずれかを使用してアクセスできます。
ロケーション
このモジュールに関連付けられているロケーションの名前。ドロップダウン・リストから別のロケーションを選択するか、「編集」をクリックして詳細を変更できます。
編集
現行のロケーションの「ロケーションの編集」ダイアログ・ボックスが表示されます。このダイアログ・ボックスを使用してロケーションの定義を変更します。ロケーションにオブジェクトを配布した後はそのロケーションを変更できなくなります。
詳細
ロケーションの現行の定義が表示されます。
ディレクトリ
Oracle Gatewayによってソース・データにアクセスできるディレクトリが識別されます。
終了後にインポート
インポート・ウィザードを起動します。この選択肢は、モジュールの作成ウィザードでのみ使用できます。