「生成結果」ダイアログ・ボックスは「検証結果」に似ています。このダイアログ・ボックスで、データ・オブジェクト用スクリプトの生成結果を確認します。このダイアログ・ボックスの左側にはナビゲーション・ツリーが表示され、右側には生成メッセージが表示されます。
表示されるオブジェクト・タイプを拡張または縮小できます。
「生成結果」ダイアログ・ボックスの上部にある「表示」 リストを使用すると、表示される生成メッセージを制限できます。選択できるオプションは、次のとおりです。
すべてのオブジェクト
検証された全オブジェクトに関する全タイプの検証メッセージが表示されます。
警告
警告のみが表示されます。警告は重大エラーではありませんが、配布中の潜在的な問題を示します。
エラー
検証の結果生成されたエラーのみが表示されます。エラーは、オブジェクト定義が無効であることを示します。
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注意: 「生成結果」ウィンドウは、オブジェクト作成スクリプトを生成するときに表示されます。この結果を後で表示するには、「表示」メニューから「生成済スクリプト」を選択します。 |
「生成結果」ダイアログ・ボックスの右側には、「検証」および「スクリプト」という2つのタブが表示されます。「検証」タブには、選択したオブジェクトに関する検証メッセージが表示されます。このタブは表示専用です。
「スクリプト」タブには、選択したオブジェクトの作成用に生成されるスクリプトのリストが表示されます。このリストには、オブジェクトの名前、スクリプト名、および各スクリプトで生成されるオブジェクトのタイプが含まれます。
エディタを開き、「検証」タブまたはナビゲーション・ツリーでオブジェクト名をダブルクリックして、無効なオブジェクトを編集します。