「データ・ドリル・パネル」を使用して、「プロファイル結果キャンバス」で選択したオブジェクトの問題のあるデータを表示します。「プロファイル結果キャンバス」のすべてのタブで、データのドリルダウンが可能です。
このパネルの最初のセンテンスには、表示されたドリルの詳細が属している属性が示されます。データにドリルすると、結果が「データ・ドリル・パネル」の左側に表示されます。「個別値」リストを使用して、パネルの左側に表示されるデータをフィルタ処理します。このデータにさらにドリルしてレコード全体を表示できます。パネルの左側の任意の行をクリックすると、選択したレコードが「データ・ドリル・パネル」の右側に表示されます。
集計された行数は左側に表示されます。したがって、給与が2400の行が2行あります。表全体では109行になりますが、左側には検出された個別値である57行のみが表示されます。