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データ・ルールおよびデータ型の選択

このページを使用して、選択したオブジェクトに適用するデータ・ルールを選択します。修正用に選択したオブジェクトはページの左側にあるツリーにモジュール別に編成されています。右パネルには「データ・ルール」および「データ型」という2つのタブがあります。

データ・ルール

「データ・ルール」タブには、オブジェクト・ツリーで選択されたオブジェクトに使用可能なデータ・ルールが表示されます。修正されたオブジェクトに適用するデータ・ルールを指定するには、データ・ルールの左側にあるチェック・ボックスを選択します。Warehouse Builderは、スキーマ生成時にこれらのデータ・ルールを使用して表の制約を作成します。

「バインド」セクションにはルールのバインド先となる表の列に関する詳細が含まれています。ルール名をクリックするとそのルールのバインドが表示されます。

修正表へのデータ・ルールの適用の際に使用される方法は、実装するデータ・ルールのタイプによって決まります。Warehouse Builderで使用されるオブジェクト・スキーマ修正方法は、次のとおりです。

データ型

「データ型」タブには、修正用に選択した列が表示されます。変更は、データ型または精度の変更、あるいは固定長から可変長への変更になります。「文書化されたデータ型」列には既存の列定義が表示され、「新規データ型」列には列定義に対して提案された修正内容が表示されます。

列定義を修正するには、列名の左側にあるチェック・ボックスを選択します。