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タイプ2のSCDには、各属性とレベルの関係を表す値の全履歴が格納されます。
ディメンション・エディタを使用してタイプ2のSCDを作成するには、次の属性を定義します。
履歴保存をトリガーする属性
有効日と有効期限を格納する属性
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注意: タイプ2のSCDは、リレーショナル実装を使用しているディメンションに対してのみ作成できます。 |
ディメンション・エディタを使用してタイプ2のSCDを作成する手順は、次のとおりです。
プロジェクト・ナビゲータから、「データベース」ノード、続いて「Oracle」ノードを展開します。
タイプ2のSCDを作成するターゲット・モジュールを開きます。
「ディメンション」を右クリックし、「新規」、「ウィザードを使用しないディメンション」の順に選択します。
「「名前」タブ」の説明に従って、ディメンション・エディタの「名前」タブに情報を入力します。
「属性」タブで、有効日と有効期限を格納する2つの属性をレベルごとに追加作成します。属性の作成の詳細は、「「属性」タブ」を参照してください。
ディメンション・エディタの次のタブに情報を入力します。
「緩やかな変化」タブで、「タイプ2: 変更履歴をすべて格納」オプションを選択します。
このオプションの右にある「設定」をクリックします。
「タイプ2緩やかな変化方針」ダイアログ・ボックスが表示されます。「「タイプ2緩やかに変化するディメンション」ダイアログ・ボックス」の説明に従って、タイプ2のSCDの詳細を指定します。
ディメンション・エディタの「記憶域」タブに情報を入力します。