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ディメンション・オブジェクトのリレーショナル実装

リレーショナル実装を行うと、ディメンション・オブジェクトとそのデータがリレーショナル形式でデータベースに格納されます。ディメンション・オブジェクトのデータは実装オブジェクト(通常は表)に格納されます。ディメンション・オブジェクトに対して問合せを実行した場合、この表からデータが取得されます。Warehouse Builderにより、ディメンション・オブジェクトを作成するDDLスクリプトが作成されます。このスクリプトは、コントロール・センターを使用してデータベースに配布できます。

リレーショナル・ディメンションの場合、Warehouse Builderでは実装オブジェクトの格納形式としてスター・スキーマまたはスノーフレーク・スキーマを使用できます。


関連項目:

スター・スキーマおよびスノーフレーク・スキーマによるディメンション・データの格納形式の詳細は、Oracle Warehouse Builder概要を参照してください。

ウィザードを使用してディメンション・オブジェクトを定義すると、ディメンション・オブジェクト・データを格納するデータベース表が作成されます。また、ディメンション・オブジェクトの属性と、ディメンション・オブジェクト・データを格納する表列を定義する実装表とのアソシエーションも定義されます。

エディタを使用してディメンション・オブジェクトを定義する場合は、実装表を自動的に作成するか、独自の表とビューにディメンション・オブジェクト・データを格納するかを決定できます。Warehouse Builderで実装オブジェクトを作成する場合は、ディメンション・オブジェクトの自動バインドを実行します。独自の実装表を使用してディメンション・オブジェクト・データを格納するには、手動バインドを実行します。


注意:

リレーショナル実装の場合、ディメンション・オブジェクトに格納されたデータを、データ・ビューアを使用して表示することはできません。ただし、ディメンション・オブジェクトの実装表に格納されたデータは、データ・ビューアを使用して表示できます。