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ターゲット・スキーマには、データ・ウェアハウスのデータを含むデータ・オブジェクトが含まれています。ターゲット・スキーマを設計するには、表: Oracle Warehouse Builderのデータ・オブジェクトにリストされているディメンション・オブジェクトまたはリレーショナル・オブジェクトを作成します。
リレーショナル・ターゲット・スキーマまたはディメンション・ターゲット・スキーマを設計できます。この項では、ディメンションという用語は、通常のディメンションおよび緩やかに変化するディメンション(SCD)の両方を指します。
ターゲット・スキーマを設計する手順は、次のとおりです。
データ・ウェアハウスのデータ・オブジェクトを含むターゲット・モジュールを作成します。
ターゲット・モジュールの作成方法の詳細は、「ターゲット・モジュールの作成」を参照してください。
ターゲット・スキーマを定義します。スキーマは、リレーショナル・ターゲット・スキーマまたはディメンション・ターゲット・スキーマにすることができます。
詳細は、「リレーショナル・ターゲット・スキーマの設計」または「ディメンション・ターゲット・スキーマの設計」を参照してください。