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外部プロセス・アクティビティの構成

外部プロセスの送信推移に条件を適用する場合は、外部プロセス・アクティビティを構成するときにそれらの条件の意味を定義する必要があります。

外部プロセス・アクティビティを構成する手順は、次のとおりです。

  1. ナビゲーション・ツリーのプロセス・フローを右クリックして、「構成」を選択します。

  2. 外部プロセス・アクティビティおよび「パスの設定」を開きます。Warehouse Builderにより、構成設定が表示されます。

  3. リモート・ロケーション、作業ロケーションおよび配布ロケーションに関連する置換変数を使用してWarehouse Builderユーザー・インタフェースにスクリプトを書き込んだ場合は、この手順を完了します。リストを使用して値を選択します。

    この事例では置換変数を使用しないので、デフォルト値を使用します。

  4. プロセス・フローを配布するコンピュータに配布ロケーションを設定します。

  5. 「ステータスとしてリターンを使用」を選択します。

    この構成手順により、プロセス・フローは外部プロセスのリターン・コードを使用してどの送信推移をアクティブ化するかを判断します。この事例のプロセス・フローでは、外部プロセスが正常な値を返す場合は、プロセス・フローの正常な推移が継続され、ダウンストリーム・マッピングが実行されます。