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Oracle Workflowロケーションの作成

プロセス・フローを配布するには、Oracle Workflowロケーションを使用します。このロケーションは、Oracle Workflowスキーマと対応しています。

Oracle Workflowロケーションを作成する手順は、次のとおりです。

  1. ロケーション・ナビゲータで、「ロケーション」ノードを展開し、次に「プロセス・フロー」、「スケジュール」ノードの順に展開します。

  2. 「Oracle Workflow」ノードを右クリックし、新規Oracle Workflowロケーションを選択します。

    Oracle Workflowロケーションの作成ダイアログ・ボックスが表示されます。

  3. 詳細ページで、次のフィールドに情報を入力します。

    • 名前: Oracle Workflowロケーションの名前を表します。

    • 説明: Oracle Workflowロケーションの説明です。説明の入力はオプションです。

    • 接続タイプ: Oracle Workflowへの接続タイプを表します。次のオプションのいずれかを選択します。

      • ホスト:ポート:サービス: 事前設定の不要な簡易接続ネーミング方法を使用して接続します。次の詳細情報を入力します。

        ホスト : OracleデータベースがOracle Workflow Managerとともにインストールされているシステムの名前。クライアント・ソフトウェアがOracleデータベースと同じシステムにインストールされている場合、コンピュータ名のかわりにローカルホストを入力できます。

        ポート: OracleデータベースのSQLポート番号。

        サービス: Oracleデータベースのサービス名。

      • SQL*NET接続: 前にOracle Net Configuration Assistantなどのツールを使用して定義しておいたネット・サービス名を使用して接続します。ネット・サービス名は、接続情報の便宜的な別名を提供します。

        「ネット・サービス名」フィールドに、事前定義された接続名を入力します。

    • スキーマ: ワークフロー・スキーマのユーザー名を表します。

    • パスワード: 「スキーマ」フィールドに指定したユーザーのパスワードを表します。

    • バージョン: Oracle Workflowのバージョンを表します。