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集合演算子の属性の同期化

マッピング・エディタの集合演算子を使用すると、2つのデータ・ストリームの属性を一致させることができます。マッピングの2つのデータ・ストリームの属性を一致させるには、データ・ストリームを入力グループとして集合演算子に定義します。「入力属性」タブで「<入力グループ名>から同期」をクリックします。同期化操作で属性が再配置され、ターゲット・グループに追加されます。これにより、ソース・グループに最も近いターゲット・グループが検索されます。同期化操作では、次のルールを使用して一致するターゲットを検索または作成します。

  1. 名前およびデータ型が一致するターゲットの既存の属性を検索します。

  2. 説明がソース名と一致し、データ型がソースのデータ型と一致するターゲットの既存の属性を検索します。

  3. (1)と(2)に失敗すると、ソースと同じ名前とデータ型の新しい属性が作成され、正しい一致位置に挿入されます。一致しないターゲット・グループの属性は、属性の説明に「UNMATCHED」と示されます。

    ターゲット属性を特定のソース属性に強制的に一致させるには、ターゲット属性の説明にソース・グループ属性を入力します。