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マッピングでジョイナ演算子を使用する手順

マッピングのジョイナ演算子を定義する手順は、次のとおりです。

  1. ジョイナ演算子をマッピング・エディタのキャンバスにドラッグ・アンド・ドロップします。

  2. 第1のソースの出力グループをジョイナの入力グループINGRP1に接続します。

    出力属性が、対応する入力のデータ型と一致するデータ型を使用して作成されます。

  3. 第2のソース演算子のグループをジョイナ演算子のINGRP2グループに接続します。

  4. ジョイナ演算子のヘッダーを選択します。

    マッピング・エディタのジョイナのプロパティ・パネルに、ジョイナ演算子のプロパティが表示されます。

  5. 結合条件プロパティの右にある省略記号のボタンをクリックします。

    「式ビルダー」ダイアログ・ボックスが表示されます。

  6. 結合条件を定義します。

  7. 両ソースの入力ロールを選択します。オプションは標準と外部結合です。

    「ジョイナ入力ロール」を参照してください。

  8. 「OK」をクリックして式ビルダーを閉じます。

  9. ジョイナ演算子の出力グループの属性をターゲットにマップします。