マッピング・エディタには、事前に作成済の一連のマッピング演算子が用意されています。これらの演算子を使用して、ソースからターゲットへのデータ移動方法を指定する共通の変換を定義できます。
この章では、マッピングに演算子を使用してデータを変換する方法について説明します。マッピングの設計に役立つウィザードが用意されている演算子や、SQL式の記述に役立つ式ビルダーを起動できる演算子があります。
この章の内容は次のとおりです。
データ・フロー演算子のリスト
演算子ウィザードについて
式ビルダーについて