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Warehouse Builderは、ソース・データに必要な変換を定義するための直感的ユーザー・インタフェースを備えています。次のいずれかの方法でソース・データを変換します。
変換: デザイン・センターには、データの変換に使用される一連の変換が含まれています。ユーザーは、Warehouse Builderが提供する事前定義済の変換を使用するか、ユーザー要件を満たすカスタム変換を定義できます。
カスタム変換はOracleモジュールで定義した他のデータ・オブジェクトのようにOracle Databaseに配布できます。変換の詳細は、変換の概要を参照してください。
演算子: マッピング・エディタには、事前作成済の一連の変換演算子が含まれています。これらの演算子を使用すると、ソースからターゲットへのデータの移動方法を定義するときの標準的な変換を定義できます。変換演算子とは、事前作成済のPL/SQLファンクション、プロシージャ、パッケージ・ファンクションおよびパッケージ・プロシージャです。これらの演算子は入力データを受け取り、その入力データに対して操作を実行し、出力を生成します。
また、事前作成済の演算子だけでなく、マッピング・エディタで変換演算子によって定義するカスタム変換も使用できます。これらの演算子の詳細は、「データ・フロー演算子」を参照してください。