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ユーザー定義アクティビティにより、Warehouse Builder内で定義されていないアクティビティをプロセス・フローに取り込むことができます。
ユーザー定義プロセス・アクティビティを起動する1つ以上の受信推移を指定できます。送信推移について、無条件推移を1つ指定するか、3つの条件付き推移のいずれか1つを指定できます。
条件付き送信推移を指定する場合は、そのステータスが戻り値に基づくようアクティビティを構成できます。「ステータスとしてリターンを使用」の詳細は、「プロセス・フロー構成のリファレンス」を参照してください。
表: ユーザー定義プロセス・アクティビティ・パラメータに、FTPアクティビティについて設定するパラメータを一覧表示しています。
ユーザー定義プロセス・アクティビティ・パラメータ
| パラメータ | 説明 |
|---|---|
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Command |
定義したユーザー定義プロセスを実行するコマンド。 |
|
Parameter List |
ユーザー定義プロセスに渡されるパラメータのリスト。 プロセス・フロー・エディタにより、入力した1文字目がセパレータとして解釈されます。たとえば、プロセス・フロー・エディタでは次のエントリが
バックスラッシュをエスケープ文字として使用します。たとえば、プロセス・フロー・エディタでは次のエントリが /-l/-s/\// 表: ユーザー定義プロセス・アクティビティの置換変数に一覧表示した置換変数も入力できます。 |
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Success Threshold |
完了ステータスを指定します。正常な完了を示す最も大きい戻り値をオペレーティング・システムから入力します。オペレーティング・システムがさらに大きな値を戻した場合、コマンドが失敗したことを示します。デフォルト値は |
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Script |
ここにスクリプトを入力するか、スクリプトのファイル名を入力できます。ファイル名を入力する場合、パラメータ・リストの${ Task.Input }変数を使用してファイル名を渡します。 テキストを入力または貼り付けるには、「アクティビティ」パネルの最下部で「値」を選択します。プロセス・フロー・エディタでは、入力できるテキストの量に制限はありません。 スクリプト内の各改行は、 |
表: ユーザー定義プロセス・アクティビティの置換変数では、FTPアクティビティについて入力できる置換変数を一覧表示しています。
ユーザー定義プロセス・アクティビティの置換変数
| 変数 | 値 |
|---|---|
|
${ Working.Host } |
コントロール・センター・サービス・ホストのロケーションのホスト値。 |
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${ Working.User } |
コントロール・センター・サービス・ホストのロケーションのユーザー値。 |
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${ Working.Password } |
コントロール・センター・サービス・ホストのロケーションのパスワード値。 |
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${ Working.RootPath } |
ローカルの作業ディレクトリ。 |
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${ Task.Input } |
SCRIPTパラメータから作成された一時ファイル。 Task.Input変数を入力し、Warehouse Builderで、SCRIPTパラメータで記述したスクリプトを参照します。 Windowsの場合、Parameter_Listに?"-s:${ Task.Input }"?と入力します。 UNIXの場合、Parameter_Listに?"${ Task.Input }"?と入力します。 ここでは、疑問符はセパレータです。 |