![]() 前へ |
![]() 次へ |
以前に作成したプロセス・フローを起動するには、サブプロセス・アクティビティを使用します。1つのプロセス・フローから、同一または別のプロセス・フロー・パッケージに含まれる別のプロセス・フローを起動できます。
サブプロセスをプロセス・フローに追加した後、これを他のアクティビティと類似する設計に使用します。受信推移は複数割り当てることができます。送信推移には、無条件送信推移を1つのみ、または3つまでの条件付き送信推移を割り当てます。
サブプロセス内の終了アクティビティは、「サブプロセス」のみに適用され、プロセス・フローの終了ポイントとしては機能しません。
サブプロセスと他のアクティビティとの重要な違いには、サブプロセスの内容は参照できるがその内容を親プロセス・フローでは編集できないという点があります。サブプロセスを編集するには、プロジェクト・ナビゲータで基礎となるプロセス・フローを開きます。プロセス・フローの名前の変更以外は、プロセス・フロー・エディタにより子プロセス・フローの変更が親プロセス・フローに伝播されます。
|
注意: プロセス・フローの名前の変更は注意してください。別のプロセス・フローで参照されるプロセス・フローの名前を変更する場合は、親プロセス・フローが無効になります。無効なサブプロセスを削除して、子プロセス・フローの新しい名前に関連付けられたサブプロセスを新たに追加する必要があります。 |
サブプロセスのアクティビティをプロセス・フローに追加する手順は次のとおりです。
プロセス・フロー・エディタのパレットから、「サブプロセス」アクティビティ・アイコンをキャンバスにドラッグ・アンド・ドロップします。
Warehouse Builderにより、プロセス・フローをサブプロセスとして選択し、追加するためのダイアログ・ボックスが表示されます。
「プロセス・フロー・モジュール」を拡張して、親プロセス・フローとして同じプロセス・フロー・パッケージから1つのプロセス・フローを選択します。
Warehouse Builderにより、プロセス・フローが親プロセス・フローのサブプロセス・アクティビティとして表示されます。
サブプロセスの内容を表示するには、サブプロセスを右クリックして、「ノードの拡張」を選択します。
プロセス・フロー・エディタにより、サブプロセスのグラフが青い枠線で囲まれて表示されます。