ご使用のブラウザはJavaScriptをサポートしていません。このヘルプ・ページを正しく表示するにはJavaScriptが必要です。 マッピング
ヘッダーをスキップ
前へ
前へ
 
次へ
次へ

マッピング

マッピング・アクティビティを使用して、マッピング・エディタで定義および構成した既存のマッピングを追加します。

説明は画像の前後のテキストにあります。
画像mapping.gifの説明

複数の受信推移をマッピング・アクティビティに割り当てることができます。送信推移の場合つの無条件推移または各無条件推移のうちの1つに割り当てます。

マッピングをプロセス・フローに追加する場合、その構成プロパティを「アクティビティ」パネルに表示できます。プロセス・フロー・エディタの「マッピング」アクティビティは、マッピング・エディタのマッピングからそのプロパティを継承します。プロセス・フロー・エディタでは、プロパティ・データ型または方向を変更できません。

ただし、プロセス・フローのみに影響を与え、マッピング・エディタのマッピングの設定を変更しない新規の値を割り当てることができます。たとえば、プロセス・フロー・エディタでオペレーティング・モードをセット・ベースから行ベースに変更する場合、プロセス・フローは行ベースで実行します。元のマッピングはそのオペレーティング・モードとしてセット・ベース・モードのままです。基礎となるマッピングのプロパティを変更する場合は、「マッピング構成のリファレンス」を参照してください。

マッピングにマッピング入力パラメータ演算子が含まれる場合、そのデータ型に従って値を指定します。プロセス・フロー・エディタは、マッピングにマッピング入力パラメータ演算子が追加される場合に、PL/SQL式を受け取ることを想定します。マッピング入力パラメータが文字列の場合、二重引用符でその文字列を囲みます。

マッピング・エディタでマッピングを変更したプロセス・フローを更新する場合、プロセス・フローからマッピング・アクティビティを削除し、マッピング・アクティビティを再び追加します。

表: PL/SQLのマッピング・パラメータおよび表: SQL*Loaderのマッピング・パラメータは、PL/SQLおよびSQL*Loaderの異なるマッピング・パラメータを示します。

表: PL/SQLのマッピング・パラメータは、PL/SQLマッピング・パラメータを示します。

PL/SQLのマッピング・パラメータ

パラメータ 有効な値

AUDIT_LEVEL

NONE

STATISTICS

ERROR_DETAILS

COMPLETE

BLUK_SIZE

1+

COMMIT_FREQUENCY

1+

MAX_NO_OF_ERRORS

マッピングがエラーで終了した後に許可されるエラーの最大数

OPERATING_MODE

SET_BASED

ROW_BASED

ROW_BASED_TARGET_ONLY

SET_BASED_FAIL_OVER_TO_ROW_BASED

SET_BASED_FAIL_OVER_TO_ROW_BASED_TARGET_ONLY


表: SQL*Loaderのマッピング・パラメータは、SQL*Loaderマッピング・パラメータを示します。

SQL*Loaderのマッピング・パラメータ

パラメータ 説明

BAD_FILE_NAME

SQL*LoaderのBADファイルの名前

DATA_FILE_NAME

SQL*LoaderのDATAファイルの名前

DISCARD_FILE_NAME

SQL*LoaderのDISCARDファイルの名前