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Warehouse Builderのロケーションへのパスワードの暗号化

Warehouse Builderユーザーは、メタデータおよびデータを抽出またはロードするデータベース、ファイル・サーバーまたはアプリケーションごとに、ロケーションを作成します。ロケーションには、これらの様々なソースおよびターゲットへのアクセスに使用されるユーザー名とパスワードが含まれます。パスワードは、暗号化してリポジトリに格納できます。パスワードの格納をオンまたはオフにするスイッチは、「メタデータにロケーション・パスワードを保持」です。これは、デザイン・センターの「ツール」→「プリファレンス」→「セキュリティ・パラメータ」にあります。

使用されるデフォルトの暗号化アルゴリズムはDES56Cで、Oracle Database 9i以降のバージョンに対して有効です。リポジトリ・データベースのバージョンが10g以降の場合、OWB_HOME/owb/bin/admin/jdbcdriver.propertiesファイルを変更し、次の暗号化パラメータを指定することで、3DES168または他の強力な暗号化アルゴリズムに設定できます。

encryption_client; default = REQUIRED

encryption_types_client; default = ( DES56C )

crypto_checksum_client; default = REQUESTED

crypto_checksum_types_client; default = ( MD5 )

プロトコルを有効にするには、サーバーをデフォルトのACCEPTEDモードに設定します。詳細は、Oracle Database JDBC開発者ガイドを参照してください。