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エクスポート済のメタデータから定義セットをインポートするとき、インポート・ユーティリティによりプロジェクト内の既存の定義が更新される場合があります。ただし、特定のメタデータ定義については、必ず更新されるよう注意が必要です。表示される可能性のあるエラーの例を次に示します。
マッピング定義: 関連付けられた物理オブジェクトがワークスペースに存在する場合、メタデータ・インポート・ユーティリティにより、インポート済のマッピング演算子が物理オブジェクトにバインドされます。ただし、関連付けられた物理オブジェクトがワークスペースに存在しない場合、インポート済のマッピング演算子はアンバインドされます。マッピング演算子がバインドされていないことを示す警告メッセージがログ・ファイルに書き込まれます。この場合は、新規マッピング演算子を、これらが表す物理オブジェクトと同期化する必要があります。
外部キー定義: ソースMDLファイルに、ターゲット・ワークスペースに含まれない一意キーまたは主キーへの外部キー参照が含まれる場合があります。MDLファイル内の外部キーに対する参照一意キーまたは主キーが、ターゲット・ワークスペースに存在しない場合、MDLインポート・ユーティリティにより、警告メッセージがログ・ファイルに書き込まれます。このメッセージは、ワークスペースに外部キーの参照キーが含まれないことを示します。