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スクリプトstart_service.sqlを使用すると、データベースで管理されているコントロール・センター・サービスを開始できます。コントロール・センター・サービスが使用可能な場合、OWBリポジトリの配布および実行機能にアクセスできます。コントロール・センター・サービスが使用可能かどうかを判別するには、show_serviceスクリプトを使用します。戻り値はAvailableまたはNot Availableです。コントロール・センター・サービスを停止するには、stop_serviceスクリプトを使用します。このスクリプトを使用してコントロール・センター・サービスを起動すると、監視ジョブが作成されます。監視ジョブは、コントロール・センター・サービスが失敗した場合、またはデータベースがオンラインに戻った場合に、コントロール・センター・サービスを再開します。コントロール・センター・サービスは、別のホストにある別のOWBhomeで開始することもできます。コントロール・センター・サービスを利用できるのは、ホストの稼働中にコントロール・センター・サービスが開始されてから停止されるまでの間のみです。
リポジトリ所有者OWBSYSとして接続します。次のスクリプトを実行します。
SQL> @drive:OWBhome/owb/rtp/sql/start_service.sql