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sqlplus_exec_template

sqlplus_exec_template.sqlスクリプトを使用すると、指定したオブジェクトを実行し、タスクが完了するまでコール元をブロックすることができます。タスクのステータスと戻り結果を取得するには、タイプALL_RT_*のパブリック・ビューをチェックします。スクリプトsqlplus_exec_background_templateを使用した場合、オブジェクトはバックグラウンドで実行され、タスクが実行するまでコール元がブロックされることはありません。このスクリプトは、実行可能タスクの識別に必要な3つのキーを取ります。タスクは、配布前に構成したデフォルト・パラメータを使用して実行されます。custom_params(OWBデザイナでオブジェクトに対して定義)とsystem_paramsの値は、タスクのデフォルト入力パラメータに優先します。このスクリプトは、タスクから報告された値がSUCCESSの場合は1WARNINGの場合は2ERRORの場合は3を返します。

実行権限を持つworkspaceOwnerまたはworkspaceUserとして接続します。スクリプトは次の形式を取ります。

SQL> @drive:OWBhome/owb/rtp/sql/sqlplus_exec_template.sql 
   workspace
   location_name 
   {PLSQLMAP | SQLLOADERCONTROLFILE | PROCESSFLOW | ABAPFILE |
      DATAAUDITOR | SCHEDULEDJOB} 
   [parent/]task_name 
   system_params 
   custom_params

このスクリプトを起動するにはいくつかの方法があります。次の例では、system_paramscustom_paramsが使用されていないことに注意してください。

SQL> @drive:OWBhome/owb/rtp/sql/sqlplus_exec_template.sql 
     workspace warehouse PLSQL mapping "," ","

SQL> @drive:OWBhome/owb/rtp/sql/sqlplus_exec_template.sql 
     workspace platform_schema SQL_LOADER load "," ","


SQL> @drive:OWBhome/owb/rtp/sql/sqlplus_exec_template.sql 
     workspace workflow PROCESS process_1 "," ","

SQL> @drive:OWBhome/owb/rtp/sql/sqlplus_exec_template.sql 
     workspace platform_schema SAP sap_1 "," ","

SQL> @drive:OWBhome/owb/rtp/sql/sqlplus_exec_template.sql 
     workspace warehouse DATA_AUDITOR data_auditor_1 "," ","

注意: カンマは¥記号でエスケープできます。同様に、¥記号は2つの¥¥記号でエスケープできます。一重引用符(')は、4つの連続した一重引用符('''')に置き換える必要があります。