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OWBリポジトリおよびロケーションは、場合によっては直接の操作を必要とします。また、ランタイム監査データはOWBリポジトリに累積されるため、ユーザーによってはパフォーマンスを向上させるために履歴的なランタイム監査データのパージを必要とする場合があります。
この第4グループには、次のコマンドが含まれます。
delete_warehouse_object: リポジトリ内のロケーションからウェアハウス・オブジェクトを削除
grant_error_table_privileges: リポジトリ・ブラウザによるエラー表の表示とパージを可能にする
grant_upgrade_privileges:配布アクションのアップグレードに必要なロールと権限を特定のユーザーに付与
UpdateControlCenter: コントロール・センターのホスト、ポート、サービスの各パラメータをOWBクライアント・リポジトリに設定。
UpdateLocation: ロケーションのホスト、ポート、サービスの各パラメータをOWBクライアント・リポジトリに設定。
purge_audit_template: 配布または実行の監査データをパージ
reset_repository: OWBリポジトリの登録詳細をリセット
rtrepos_report: コントロール・センターとその登録済ロケーションの詳細を表示
set_repository_password: OWBリポジトリのパスワードを設定