![]() 前へ |
![]() 次へ |
OWB 11g R1リポジトリからアップグレードする場合、リポジトリ・アシスタントの現在のリリースへのアップグレード・オプションを使用する必要があります。
11g R1リポジトリのインプレース・リポジトリ・アップグレードを実行する手順は、次のとおりです。
リポジトリ・アシスタントを起動します。
Windowsの場合、「スタート」メニューから「プログラム ファイル」→「Oracle - OWB112」→「Warehouse Builder」→「Administration」→「Repository Assistant」を選択します。
Linuxの場合、コマンドラインからOWB_HOME/owb/bin/unix/reposinst.shを実行します。
リポジトリ・アシスタントのようこそページで、「次へ」をクリックします。
データベース情報ページで、OWBがインストールされているホスト名、ポート番号、およびサービス名を入力します。
「次へ」をクリックします。
操作を選択ページで、「Oracle Warehouse Builderの現在のリリースへのリポジトリのアップグレード」を選択します。
「次へ」をクリックします。
アップグレード操作の選択ページで、「同じデータベース・インスタンスでリポジトリをアップグレード」を選択します。
「次へ」をクリックします。
OWBSYS情報ページで、OWBSYSユーザーのパスワードを入力します。
「次へ」をクリックします。
一時ディレクトリ・ページの「ディレクトリ名」フィールドで、リポジトリのアップグレード時に使用されるMDLファイル、ログ・ファイルおよび他の一時ファイルに使用されるディレクトリの名前を指定します。
「次へ」をクリックします。
サマリー・ページで、「終了」をクリックしてアップグレード・プロセスを完了します。
インストールの進行状況ポップアップ・ウィンドウにアップグレード操作の進行状況が示されます。完了したら、「OK」をクリックします。