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リポジトリの最初のワークスペースの作成

リポジトリを使用するには、初期ワークスペースとそのワークスペースの所有者を定義する必要があります。次の手順では、リポジトリ・アシスタントを使用しています。

次の手順で、作業領域を作成します。

  1. コマンド・プロンプトで、次の場所にナビゲートします。

    % cd OWB112/owb/bin/unix
    % pwd
    OWB112/owb/bin/unix
    
  2. リポジトリ・アシスタントを起動します。

    % ./reposinst.sh
    
  3. リポジトリ・アシスタントの「ようこそ」画面で、「次へ」をクリックします。

  4. 「データベース情報」画面で、リポジトリ・データベースの接続情報(ホスト名、ポート番号およびOracleサービス名)を入力し、「次へ」をクリックします。

  5. 「操作を選択」画面で、「Warehouse Builderワークスペースの管理」を選択します。「次へ」をクリックします。

  6. 「ワークスペース操作の選択」画面で、「新規Warehouse Builderワークスペースの作成」を選択します。「次へ」をクリックします。

  7. 「新規または既存ユーザー」画面で、「新規ワークスペース所有者でワークスペースを作成」を選択します。「次へ」をクリックします。

  8. 「DBA情報」画面で、CREATE USER権限を持つユーザーのユーザー名とそのユーザーのパスワードを入力します。「次へ」をクリックします。

    ここでは、SYSTEMユーザーを使用しています。

  9. 「ワークスペース所有者(新規)」画面で、次の情報を入力します。

    • ワークスペース所有者のユーザー名(demo_owner

    • ワークスペース所有者のパスワード

    • ワークスペース所有者のパスワード確認

    • ワークスペース名(demo_ws

    「次へ」をクリックします。

  10. OWBSYS情報」画面で、OWBSYSユーザー名パスワードを入力します。「次へ」をクリックします。

  11. 「表領域の選択」画面で、次の情報を入力します。

    • データ用の表領域(USERS、または目的の表領域の名前)

    • 索引用の表領域(USERS、または同じ表領域の名前)

    • 一時データ用の表領域(TEMP

    • スナップショット用の表領域(USERS、または同じ表領域の名前)

    「次へ」をクリックします。

  12. 「言語の選択」画面で、メニューから「ベース言語」を選択します。

    [オプション]左側の「使用可能言語」リストから追加の「表示言語」を選択して、右側の「選択された言語」リストに移動することもできます。

    「次へ」をクリックします。

  13. 「ワークスペース・ユーザー(オプション)」画面で、「新規ユーザーの作成」をクリックします。

  14. 「新規データベース・ユーザーの作成」画面で、次の情報を入力します。

    • ユーザー名(demo_user

    • パスワード

    • パスワードの再入力

    • DBAユーザー名(system

    • DBAユーザー・パスワード

    「OK」をクリックします。

  15. 「ワークスペース・ユーザー(オプション)」画面で、「次へ」をクリックします。

  16. 「サマリー」画面で、「終了」をクリックします。

  17. 「インストール結果」画面が表示されたら、「OK」をクリックします。