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OC4J起動スクリプトを変更する手順は、次のとおりです。
カレント・ディレクトリがアプリケーション・サーバー構成ディレクトリAS_HOME/opmn/configであることを確認します。AS_HOMEは、アプリケーション・サーバーのルート・ホーム・ディレクトリを表しています。
テキスト・エディタでファイルopmn.xmlを開きます。
次の例に示すようにファイルの内容を変更します。太字は編集する必要のある箇所を示しています。
次の点に注意してください。
MaxPermSizeパラメータを128Mに設定することで、OC4Jがコントロール・センター・エージェントを実行するのに十分なPermGen領域が割り当てられます。
Python.pathにより、コントロール・センター・エージェントが使用するPythonライブラリ・ファイル(jython_lib.zipおよびjython_owblib.jar)のパスが設定されます。この2つのファイルは、OWB_HOME/owb/lib/intディレクトリにあります。
km_security_neededプロパティにより、コントロール・センター・エージェントで実行するOWBコード・テンプレート・スクリプトで使用可能なオペレーティング・システム・コマンドのタイプに制約が適用されるかどうかが決まります。trueに設定すると、制約が適用されます。
このセキュリティ・メカニズムで使用できるコマンドのリストを確認するには、ファイルAS_HOME/j2ee/home/config/ct_permissions.properties(jrt.xml構成ファイルで指定可能)をチェックします。このファイルは、コントロール・センター・エージェントがアプリケーション・サーバーのOC4Jに正常にインストールされると使用可能になります。
<ias-component id="default_group">
<process-type id="home" module-id="OC4J" status="enabled">
<module-data>
<category id="start-parameters">
<data id="java-options" value="-server
-XX:MaxPermSize=128M
-ms512M -mx1024M
-XX:AppendRatio=3
-Dpython.path=/home/lib/jython_lib.zip:/home/lib/jython_owblib.jar
-Dkm_security_needed=true
...
</ias-component>