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「セキュリティ」タブを使用して、オブジェクトごとにメタデータ・セキュリティを定義します。「セキュリティ」タブでメタデータ・アクセス制御を変更できるのは、オブジェクトに対してFULL CONTROL権限を持っているユーザーのみです。セキュリティ・プロパティは、プロジェクトのライフサイクルを管理する上で重要です。説明は、例: セキュリティ・プロパティを使用したプロジェクト設計の確定を参照してください。
「デフォルトのオブジェクト権限」では特定のユーザーが作成するオブジェクトのメタデータ・セキュリティを定義しますが、「セキュリティ」タブでは、そのメタデータ・セキュリティ・ポリシーをオブジェクトごとにオーバーライドできます。USER1がマッピングとプロセス・フローを作成する開発者であるとします。USER1が作成した全オブジェクトを別の開発者が使用できるようにする場合は、「デフォルトのオブジェクト権限」を使用します。ただし、USER1が作成する一部のオブジェクトのみをQAグループが使用できるようにする場合は、各オブジェクトをデザイン・センターに配置して「セキュリティ」タブを使用します。
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重要: 完全なメタデータ方針を規定するには、プロジェクト・ナビゲータで全プロジェクトのセキュリティ・プロパティを編集します。デフォルトでは、EVERYONEロールのオブジェクト権限はFULL CONTROLに設定されます。EVERYONEロールの権限をより限定的なものに変更し、「伝播」を選択して変更内容をすべての子に適用します。 |
依存オブジェクトへのセキュリティ・プロパティの伝播
「セキュリティ」タブで「伝播」を選択すると、オブジェクトとすべての子オブジェクトにセキュリティ・プロパティを適用できます。依存オブジェクトを持てないオブジェクトを選択すると、このオプションは使用できません。