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ディメンション演算子を使用して、ディメンション、および緩やかに変化するディメンションからのデータのソーシングやディメンションへのデータのロードを行います。

ディメンション演算子には、ディメンションの各レベルにグループが1つあります。グループにはディメンション・レベルと同じ名前を使用します。各レベルのレベル属性は、レベルを表すグループに示されています。
データ・フローはサロゲート識別子属性や任意のディメンション・レベルの親サロゲート識別子の参照属性にはマップできません。Warehouse Builderでは、ディメンションのロード時にこのような列が自動的に入力されます。
ワークスペースに格納されているディメンションとディメンション演算子をバインドし、同期化できます。生成済コードのエラーを回避するには、ディメンション演算子を含むマッピングを配布する前に、ワークスペース・ディメンションの配布が完了していることを確認します。ディメンション演算子をワークスペース・ディメンションと同期化するには、マッピング・エディタのキャンバスのディメンションを右クリックして、「同期化」を選択します。
孤立管理ポリシーを指定し、ディメンションのエラー表を作成した場合は、このディメンションをマッピングに追加したときに、Dimension演算子にERROR_<dimension_name>というグループが含まれます。これは、ディメンション演算子の詳細に表示され、マッピング・キャンバスのDimension演算子には表示されない属性を含む出力グループです。これらの属性を使用してデータ・フローを作成するには、キャンバスで「ERROR_<dimension_name>」グループを選択し、「グラフ」メニューから「表示セットの選択」、「すべて」の順に選択することで、キャンバスにこれらの属性を表示します。
マッピングでディメンション演算子を使用する手順は次のとおりです。
ディメンション演算子をマッピング・エディタのキャンバスにドラッグ・アンド・ドロップします。
Warehouse Builderにより、「ディメンションの追加」ダイアログ・ボックスが表示されます。
「ディメンションの追加」ダイアログ・ボックスでディメンションを選択します。
また、手順1と2はまとめて実行することもできます。マッピング・エディタで「エクスプローラ」ウィンドウの「選択ツリー」タブにナビゲートします。ディメンションを選択してこれをマッピング・エディタのキャンバスにドラッグ・アンド・ドロップします。
ディメンション演算子からターゲットへ属性をマップ、またはソースからディメンション演算子へ属性をマップします。