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キューブ演算子を使用して、キューブからのデータのソーシングやキューブへのデータのロードを行います。
キューブ演算子には、キューブと同じ名前のグループが含まれます。このグループには、各キューブ・メジャーの属性があります。キューブが参照する各ディメンション・レベルのサロゲート識別子やビジネス識別子の属性も含まれます。また、キューブ演算子では、キューブが参照する各ディメンションに対してグループが1つ表示されます。
孤立管理ポリシーを指定し、キューブのエラー表を作成した場合は、このキューブをマッピングに追加したときに、Cube演算子にERROR_<cube_name>というグループが含まれます。これは、キューブ演算子の詳細に表示され、マッピング・キャンバスのCube演算子には表示されない属性を含む出力グループです。これらの属性を使用してデータ・フローを作成するには、キャンバスで「ERROR_<cube_name>」グループを選択し、「グラフ」メニューから「表示セットの選択」、「すべて」の順に選択することで、キャンバスにこれらの属性を表示します。
キューブ演算子は、現在のプロジェクトの任意のOracleモジュールに定義されているキューブにバインドできます。また、キューブ演算子を同期化して、バインドされているキューブに対する変更内容で更新もできます。キューブ演算子を同期化するには、マッピング・エディタのキャンバスでキューブ演算子を右クリックして、「同期化」を選択します。