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フラット・ファイル・ターゲットのロード・タイプ

「SQL*Loaderパラメータ」を構成し、マッピング用に「SQL*Loader」のオプションを定義します。構成中に選択した値は、生成されたSQL*Loaderと実行時の制御ファイルに直接影響します。SQL*Loaderでは、データをロードする2つの方法があります。

ロード・タイプとINTO TABLEの関係

ロード・タイプ INTO TABLE句 既存データのターゲットに対する影響

INSERT/UPDATE

APPEND

追加データをターゲットに追加します。

DELETE/INSERT

REPLACE

既存データを削除し、新規データと置換します(DELETEトリガーが起動します)。

TRUNCATE/INSERT

TRUNCATE

既存データを削除し、新規データと置換します(DELETEトリガーが起動します)。

CHECK/INSERT

INSERT

ターゲット表が空であるとみなされます。

NONE

INSERT

ターゲット表が空であるとみなされます。