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Warehouse Builderには、ETLタスクを実行するために使用できる一連のコード・テンプレートが事前に組み込まれています。これには、チェンジ・データ・キャプチャを実行できるCDCコード・テンプレートが含まれます。マッピングでコード・テンプレートを使用する前に、これらをデザイン・センターにインポートする必要があります。
CDCを実行するために必要なコード・テンプレートをインポートする手順は、次のとおりです。
プロジェクト・ナビゲータで、プロジェクトを開いてから、コード・テンプレートのインポート先であるコード・テンプレート・ノードを展開します。
コード・テンプレートのインポート先であるコード・テンプレート・フォルダを右クリックし、「インポート」を選択し、コード・テンプレートを選択します。
コード・テンプレートのインポート・ウィザードが表示されます。
コード・テンプレートのインポート・ページで「参照」をクリックして、インポートするコード・テンプレートを含むフォルダを選択します。
Warehouse Builderに用意されている事前組込みのコード・テンプレートは、OWB_ORACLE_HOME/owb/misc/CodeTemplatesフォルダに格納されています。
「ディレクトリ・ファイル」セクションで、インポートするコード・テンプレートを選択し、シャトル・ボタンを使用して選択したコード・テンプレートを「インポートするファイル」というタイトルのセクションに移動します。
この例では、KM_JKM_SQL_SIMPLE.sqlおよびKM_IKM_SQL_TO_SQL_APPEND.sqlを選択します。
(オプション)コード・テンプレートのインポート・ページの列を使用して、コード・テンプレートの名前を指定します。名前を指定しない場合、既存のコード・テンプレート名が使用されます。
「OK」をクリックして、選択したコード・テンプレートをインポートします。
コード・テンプレートのタイプを表すノードの下に、インポートしたコード・テンプレートが表示されます。たとえば、コード・テンプレート・フォルダの「ロード」ノードの下にロードCTが表示されます。