![]() 前へ |
![]() 次へ |
CTマッピングでコード・テンプレートを使用する場合、コード・テンプレートに設定できるオプションは、コード・テンプレートのタイプによって異なります。
Warehouse Builderは、個々のプラットフォームまたはデータベースで機能するオプションについては認識しません。このため、CTマッピングの検証および生成の際に、ユーザーによって設定されたオプションがコード・テンプレートに関連付けられたプラットフォームまたはデータベースで機能するかどうかが自動的に検証されることはありません。たとえば、TeradataはTRUNCATE文をサポートしていません。このため、Teradataのソースまたはターゲットに関連付けられたコード・テンプレートの「切捨て」プロパティをTRUEに設定した場合、異機種間マッピングの実行時にエラーが発生します。
表: コード・テンプレート・マッピングでのコード・テンプレートのオプションは、異機種間マッピングでコード・テンプレートのタイプごとに設定可能なオプションを示しています。
コード・テンプレート・マッピングでのコード・テンプレートのオプション
| オプション名 | 説明 | コード・テンプレートの各タイプに適用可能なオプション |
|---|---|---|
|
After IKM |
統合CTが実行される前(ロードCTオブジェクトを作成するため)にロードCTを実行するか、統合CTが実行された後(作成したオブジェクトをクリーンアップするため)にロードCTを実行するかを表します。 |
ロードCT |
|
Commit |
統合タスクの完了後にコミットを実行する必要があることを示す場合、TRUEに設定します。 |
統合CT コントロールCT |
|
Create_targ_table |
ターゲット表を作成する場合はTRUEに設定します。表がすでに存在する場合はFALSEに設定します。 |
統合CT コントロールCT |
|
Delete_all |
ターゲット表からすべての行を削除する場合、TRUEに設定します。 |
統合CT コントロールCT |
|
Delete_temporary_objects |
統合CTタスクの実行時に作成された一時オブジェクト(存在する場合)を削除する場合、TRUEに設定します。 |
統合CT ロードCT コントロールCT |
|
Drop_check_table |
チェック表を削除する場合、TRUEに設定します。チェック表は、検出されたエラーに関する統計を含みます。 |
コントロールCT |
|
Drop_error_table |
検出された特定のエラーに関する情報を含むエラー表を削除する場合、TRUEに設定します。 |
コントロールCT |
|
Flow_Control |
フロー制御をアクティブ化する場合、TRUEに設定します。フロー制御は、ターゲット表にデータを挿入する前にエラーを検出します。 |
統合CT コントロールCT |
|
Flow_table_options |
フロー制御作成のオプションを指定します。 |
コントロールCT |
|
Insert |
コード・テンプレートが新規行をターゲット表に挿入できることを示す場合、TRUEに設定します。 |
統合CT コントロールCT |
|
KM_deploy_files |
このターゲット表で以前に検出されたエラーを再試行します。 |
CDC CT |
|
Log_level |
コード・テンプレートの実行時のログ・レポートのレベルを表します。有効な値は0から5です。5は、最も詳細なロギングを表します。 |
統合CT ロードCT CDC CT コントロールCT |
|
Remove_errors |
ターゲット表に設定されたデータ・ルールおよび制約に違反する行を削除する場合、TRUEに設定します。 |
コントロールCT |
|
Static_control |
統合後の制御に使用されます。統合の完了後にターゲット表のエラーを検出します。 |
統合CT コントロールCT |
|
Target_location |
PL/SQLマッピングの配布先のOracleロケーションを表します。 ターゲット・ロケーションを選択できるのはOracleターゲットCTの場合のみです。他のCTタイプの場合、このフィールドは無効です。 |
OracleターゲットCT |
|
Truncate |
データをロードする前にターゲット表を切り捨てる場合、TRUEに設定します。 |
統合CT コントロールCT |
|
Update |
コード・テンプレートがターゲット表の行を更新できることを示す場合、TRUEに設定します。 |
統合CT コントロールCT |