ご使用のブラウザはJavaScriptをサポートしていません。このヘルプ・ページを正しく表示するにはJavaScriptが必要です。 コード・テンプレート・マッピングの実行
ヘッダーをスキップ
前へ
前へ
 
次へ
次へ

コード・テンプレート・マッピングの実行

コード・テンプレート・マッピングを実行すると、コード・テンプレートを使用して、マッピングに定義されているデータ統合タスクが実行されます。 CTマッピングを実行する前に、「コード・テンプレート・マッピングの配布」の説明に従ってCTマッピングが配布済であることを確認してください。

コントロール・センター・マネージャでCTマッピングを実行するには、CTマッピングを選択して「開始」アイコンをクリックします。

または、プロジェクト・ナビゲータで、CTマッピングを右クリックして「開始」を選択します。

CTマッピングが実行され、マッピングに定義されたETLが実行されます。

CTマッピングの実行は、CCA(コントロール・センター・エージェント)と呼ばれるJ2EEランタイム環境によって制御されます。CCAは、ランタイム・プラットフォーム(RTP)とは異なります。CCAは、TCL/Java(Jacl)スクリプトを実行することによってマッピングを実行します。これはCCA単独で実行されるため、SOA(Service Oriented Architecture)インタフェースとは別個に起動できます。


注意:

実行に1日以上を要する可能性のある複雑なCTマッピングを実行する場合には、ジョブを小さいジョブに分割することをお薦めします。OC4Jのデフォルトのトランザクション・タイムアウトは1日に設定されているので、ジョブの実行に1日以上かかる場合は、実行がタイムアウトし、予期しないエラーが発生する可能性があります。