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実行ユニットの作成

演算子のグループを選択して、実行ユニットを作成します。このコードの生成と実行は、特定のコード・テンプレートによって制御されます。

実行ユニットを作成する手順は、次のとおりです。

  1. マッピングの「実行ビュー」で、実行ユニットに分類する演算子を選択します。

    これを実行するには、演算子の周りに四角形を描画します。最初の演算子の上部でマウス・ボタンを押したまま、必要な演算子が対象範囲に含まれるようマウスをドラッグしてからマウス・ボタンを放します。または、[Ctrl]キーを押したまま、実行ユニットに含めるすべての演算子のヘッダーをクリックします。

  2. 「実行」メニューから「実行ユニットの作成」を選択します。または、「実行ユニットの作成」アイコンをクリックします。

    選択した演算子の実行ユニットが作成され、これにデフォルト名が割り当てられます。実行ユニットの名前を変更するには、名前を右クリックし、「詳細を開く」を選択します。「実行ユニットの編集」ダイアログ・ボックスで、実行ユニットの新しい名前を入力します。

コード・テンプレートを実行ユニットに関連付ける手順は、次のとおりです。

  1. コード・テンプレート・パネルが表示されていない場合は、「表示」メニューのコード・テンプレートを選択します。

    「ログ・ウィンドウ」パネルにコード・テンプレート・タブが表示されます。

  2. マッピング・エディタの「実行ビュー」タブで、コード・テンプレートを関連付ける実行ユニットを選択します。

  3. コード・テンプレート・タブのリストを使用して、選択した実行ユニットに関連付けるコード・テンプレートを選択します。

    リストに表示されるコード・テンプレートは、選択した実行ユニットの演算子のソースおよびターゲット・プラットフォームによって異なります。また、これらは実行ユニットの性質によっても異なります。たとえば、ロードCTは、データ・オブジェクトにバインドされた演算子が含まれていない実行ユニットに関連付けることができます。統合CTは、リポジトリ・データ・オブジェクトにバインドされた演算子が1つ含まれる実行ユニットに関連付けることができます。