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コード・テンプレート・マッピングの作成

コード・テンプレートを作成またはインポートし、配布すると、特定のプラットフォームで特定のタスクを実行するためのテンプレートがワークスペースで使用可能になります。このテンプレートを使用して、データをロードまたは変換するには、このコード・テンプレートを使用するマッピングを作成する必要があります。

コード・テンプレートを使用して実行できるタスクには、次のようなタスクがあります。

PL/SQLマッピングのために生成されるコードがアプリケーションの要件を満たさない状況では、コード・テンプレートも使用できます。

コード・テンプレート・マッピング

コード・テンプレートとのアソシエーションを含むマッピングは、コード・テンプレート(CT)マッピングと呼ばれます。通常、これらは、IBM DB2やMicrosoft SQL ServerなどのOracle以外のデータベースとの間でデータの抽出またはロード(どちらの場合も変換の有無は関係なく)を行うために使用されます。また、ゲートウェイを使用して、Oracle以外のシステムでも抽出および書込みを実行できます。

Oracleデータベースからデータを抽出して変換し、別のOracleデータベースにロードするには、コード・テンプレート・マッピングを使用するか、Oracleターゲット・モジュールの「マッピング」ノードでマッピングを作成します。

コード・テンプレート・マッピングはいつ使用できるか

コード・テンプレート・マッピングを使用して、コード・テンプレートを使用しているOracleデータベースおよびOracle以外のデータベースでのデータの抽出、変換またはロードを実行します。

Oracleデータベース間でデータを移動する場合、CTマッピングを使用する主な理由は、データベース・リンク以外のテクノロジを使用してデータを移動することです。コード・テンプレートを使用すると、Data Pumpなどの機能に基づいてバルク・データ移動を実装することができます。

コード・テンプレート・マッピングはどこに定義されているか

コード・テンプレート・マッピングを作成するには、プロジェクト・ナビゲータのプロジェクトの下にある「テンプレート・マッピング」ノードを使用します。このノードは、Oracle以外のマッピング(PL/SQL、SQL*LoaderまたはABAP以外)を含めるために使用します。

CTマッピングを作成する場合、マッピング・エディタには、「論理ビュー」と「実行ビュー」という2つのタブが含まれます。「論理ビュー」を使用して、マッピング演算子を追加し、演算子間のデータ・フローを作成することにより、マッピングを定義します。「実行ビュー」を使用して、マッピングの実行方法を指定する実行ユニットを定義します。実行ユニットの詳細は、「実行ビュー」を参照してください。

コード・テンプレート・マッピングではどのようなオブジェクトを使用できるか

CTマッピングでは、「コード・テンプレート・マッピングで直接サポートされていないマッピング演算子」にリストされているものを除く、任意の演算子を使用できます。

また、CTマッピングでは、プラッガブル・マッピングを使用することもできます。ただし、プラッガブル・マッピングに「コード・テンプレート・マッピングで直接サポートされていないマッピング演算子」にリストされている演算子が含まれないことを確認してください。