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フラット・ファイルにデータをロードするには、マッピングのターゲットとしてフラット・ファイル演算子を使用します。
フラット・ファイル・ターゲットを使用したマッピングでは、データを表の行にロードするのではなく、データをフラット・ファイルにロードするPL/SQLパッケージが生成されます。
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注意: 1つのマッピングは、1回に最大50のフラット・ファイル・ターゲット演算子を含むことができます。 |
既存のフラット・ファイルは、レコード・タイプが単一でも複数でも使用できます。複数のレコード・タイプのフラット・ファイルをターゲットとして使用する場合、1つのレコード・タイプに対してのみマップできます。同じソースのフラット・ファイルのすべてのレコード・タイプをロードする場合、同じフラット・ファイルをターゲットとしてマッピングに再ドロップし、別のレコード・タイプにマップできます。この例は、「SQL*Loaderマッピングにおける参照整合性の保証へのダイレクト・パス・ロードの使用」を参照してください。または、ロードするレコード・タイプごとに異なるマッピングを作成してください。
フラット・ファイル・ターゲットの作成
フラット・ファイル・ターゲット演算子を作成するには、次の方法のいずれかを使用します。
既存のフラット・ファイル定義をリポジトリにインポートし、このフラット・ファイルをマッピングのターゲットとして使用します。
フラット・ファイルの作成ウィザードを使用してフラット・ファイルを定義し、これをマッピングのターゲットとして使用します。
「新規フラット・ファイル・ターゲットの作成」の説明に従って新規フラット・ファイルを作成します。
フラット・ファイルにデータをロードするマッピングの定義
ターゲット・モジュールで、「フラット・ファイル・ターゲットの作成」で説明する方法のいずれかを使用し、データのロード先のフラット・ファイルを定義します。
プロジェクト・ナビゲータで、「マッピングを定義する手順」の説明に従ってマッピングを作成します。
データのロード先のフラット・ファイルをプロジェクト・ナビゲータからマッピング・エディタのキャンバスにドラッグ・アンド・ドロップします。
マッピング・エディタのキャンバスで、フラット・ファイルにロードするデータの取得元のソース・オブジェクトを表す演算子を追加します。さらに、ソース・データの変換に必要な変換演算子を追加します。
マッピング・エディタのキャンバスで、ソース、変換およびターゲットの演算子の間のデータ・フローを作成します。
「ファイル」メニューの「検証」をクリックしてマッピングを検証します。検証エラーがある場合は修正します。