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WB_RT_GET_RETURN_CODE

構文

WB_RT_GET_RETURN_CODE(audit_id)

目的

このファンクションは、audit_idで表されるジョブ実行で記録されたリターン・コードを戻します。audit_idが存在しない場合は、NULLを戻します。ジョブの実行が正常に終了すると、リターン・コードは0以上になります。リターン・コードが0未満の場合は、ジョブの実行が失敗したことを意味します。

次の例では、監査IDがaudit_idで表されるジョブ実行のリターン・コードを取得します。

declare   audit_id NUMBER:=69;
   l_code NUMBER;begin   l_code:= WB_RT_GET_RETURN_CODE(audit_id);end;