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構文
WB_RT_GET_NUMBER_OF_ERRORS(audit_id)
目的
このファンクションは、指定されたaudit_idで与えられたジョブ実行で記録されたエラーの数を戻します。特定のaudit_idが見つからない場合は、NULLを戻します。
例
次の例では、監査IDが8769のジョブ実行で生成されたエラーの数を取得します。このエラー数に応じて、異なるアクションを実行できます。
declare
audit_id NUMBER := 8769;
l_errors NUMBER;begin l_errors := WB_RT_GET_NUMBER_OF_ERRORS(audit_id);
if l_errors < 5 then
.....
else
.....
end if;
end;