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WB_RT_GET_LAST_EXECUTION_TIME

構文

WB_RT_GET_LAST_EXECUTION_TIME(objectName, objectType, objectLocationName)

objectNameはオブジェクト名、objectTypeはオブジェクトのタイプ(MAPPING、DATA_AUDITOR、PROCESS_FLOW、SCHEDULABLEなど)、objectLocationNameはオブジェクトが配布される場所を表します。

目的

この変換により、時間ベースのデータにアクセスできます。一般的には、これはプロセス・フローで使用して、時間に関連する設計の側面をモデル化します。たとえば、前回の実行から2日以上経過した場合に別のマップを実行できるように、パスを設計できます。

また、この変換を使用して、同時に実行される複数のプロセス・フローで、時間の同期化を決定することもできます。たとえば、別のプロセス・フローが完了しているかどうかに従って、プロセス・フローのパスを選択できます。

次の例では、TIMES_MAPのマッピングが前回実行された日時を取得し、if条件によって、その日時から現在までの経過時間が1日以内かどうかを判定します。この日時に基づいて、別のアクションを実行できます。

declare
    last_exec_time DATE;
begin
    last_exec_time:=WB_RT_GET_LAST_EXECUTION_TIME('TIMES_MAP','MAPPING','WH_LOCATION');
    if last_exec_time < sysdate - 1 then
--       last-execution was more than one day ago
--       provide details of action here
          NULL;
    Else
--       provide details of action here
          NULL;
    end if;
end;