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WB_LOOKUP_CHAR (number)

構文

WB.LOOKUP_CHAR (table_name
, column_name
, key_column_name
, key_value
)

table_nameは参照を実行する表の名前で、column_nameは、参照結果などで戻されるVARCHAR2列の名前です。たとえば、key_column_nameの参照結果は、参照表で照合するキーとして使用されるNUMBER列の名前です。key_valueは、照合を実行するkey_column_nameにマッピングされるキー列の値です。

目的

照合キーとしてNUMBER列を使用し、数値でキー参照を実行して、データベース表からVARCHAR2値を戻します。

参照表LKP1として、次の表を使用するとします。

KEY_COLUMN    TYPE    COLOR
10            Car     Red
20            Bike    Green

次のようなコールで、このパッケージを使用します。

WB.LOOKUP_CHAR ('LKP1'
, 'TYPE'
, 'KEYCOLUMN'
, 20
)

この場合は、この変換の出力として値「Bike」が戻されます。この出力は、インライン・ファンクション・コールの結果として、マッピングで処理されます。


注意:

このファンクションは、行ベースのキー参照です。セット・ベースの参照は、参照演算子を使用した場合にサポートされます。