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バルク処理コード

この構成パラメータを選択し、オペレーティング・モードを「行ベース」に設定すると、Warehouse BuilderでPL/SQLバルク処理コードが生成されます。PL/SQLバルク処理では、行を1行ずつではなくバルク単位で収集、処理して書き込むことにより、行ベースETLのパフォーマンスが向上します。各バルクのサイズは、構成パラメータ「バルク・サイズ」により決定されます。最適なパフォーマンスが得られるのはセット・ベース・モードで、続いてバルク処理、最後が行ベース・モードです。詳細は、Oracle PL/SQLリファレンス・ガイドを参照してください。