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データ・オブジェクトのエラー表は、データ・オブジェクトの「エラー表名」プロパティを設定した場合のみ作成されます。データ・オブジェクトにエラー表名を指定しない場合、そのオブジェクトの論理エラーは記録されません。ただし、データ・オブジェクトに関連付けられたデータ・ルールがあり、そのオブジェクトに対してユーザーがエラー表名を指定しない場合は、デフォルト名を使用してWarehouse Builderによってエラー表が作成されます。たとえば、データ・ルールを指定した表の名前がEMPの場合、エラー表はEMP_ERRになります。
データ・オブジェクトのエラー表を作成する手順は、次のとおりです。
プロジェクト・ナビゲータで、エラー表を作成するデータ・オブジェクトを右クリックし、「構成」を選択します。
データ・オブジェクトの構成プロパティを含む「構成」タブが表示されます。
「構成」タブの「エラー表」ノードを展開します。
「エラー表名」プロパティの値を、データ・オブジェクトのエラー表の名前に設定します。
データ・オブジェクトの配布後にエラー表名のプロパティを変更した場合、データ・オブジェクトを削除してから、それを再配布する必要があります。このデータ・オブジェクトをマッピングで使用した場合、マッピング内でこのデータ・オブジェクトにバインドしてあるすべての演算子を同期化し、マッピングを再配布します。
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注意: 表演算子、ビュー演算子、またはマテリアライズド・ビュー演算子の「エラー表名」および「エラー表の切り捨て」のプロパティは、行ベース・コードには使用されません。 |