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表: 会社ルールのオプションは、一致を判別するために会社名の各構成要素に対して設定できるルール・オプションについて説明しています。
会社ルールのオプション
| オプション | 説明 |
|---|---|
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ストライプ・ノイズ・ワード |
照合する前に会社1および会社2からTHE、AND、CORP、CORPORATION、CO、COMPANY、INC、INCORPORATED、LTD、TO、OFおよびBYを削除します。 |
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会社1と会社2のクロス一致 |
照合する2つのレコードを比較する場合、会社1と会社1、および会社2と会社2のレコードをそれぞれ照合し、さらに会社1と会社2のレコードを照合します。 |
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会社名の不完全一致 |
「不完全な名前」アルゴリズムを使用して、一致が判別されます。たとえば、Midtown PowerとMidtown Power and Lightは一致します。 |
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略称の一致 |
「略称」アルゴリズムを使用して、一致が判別されます。たとえば、International Business MachinesとIBMは一致します。 |
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頭文字の一致 |
「頭文字」アルゴリズムを使用して、一致が判別されます。たとえば、CMB, North AmericaとChase Manhattan Bank, NAは一致します。 |
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類似度のスコア |
「Edit Distance」または「Jaro-Winkler」アルゴリズムにより計算された類似度スコアを使用して、一致が判別されます。一致に必要な最小類似度として0(ゼロ)から100の値を入力します。値100を入力すると完全一致が要求され、値0(ゼロ)を入力すると類似度は要求されません。 類似度が類似度のスコアの値以上の場合、2つのレコードは一致とみなされます。 |