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組込み人名ルールは、個々の名前を照合する容易で便利な方法です。人名一致ルールは、最初にName and Address演算子を使用してデータが修正された場合に最も効果的です。
人名一致ルールを使用する場合、レコード内で、人名を表すデータを指定する必要があります。データは複数の列から取得できます。各列には、データが何を表すかを指定する「入力」ロールを割り当てる必要があります。
人名一致ルールを定義するには、ルールの一部である「人名属性」を定義する必要があります。たとえば、「人名属性」の名と姓を比較に使用する人名一致ルールを作成できます。各「人名属性」について、その属性に使用する人名ロールを定義する必要があります。次に、比較に使用するルール・オプションを定義します。たとえば、姓を比較する場合に、ハイフンで連結された姓は一致するとみなすように指定することもできます。