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「アンピボット変換」タブで、各出力属性の式を記述します。
キーとして指定した属性の場合、一致する行と式が自動的に定義されます。Warehouse Builderは、キー属性に一致する行として最初の行を表示します。その他の出力属性の場合、一致する行および式を指定します。
一致する行: リスト・ボックスで該当するオプションを選択します。たとえば、年の最初の月として「M1」を定義した属性の場合、リスト・ボックスから「Jan」を選択します。
式: リスト・ボックスで該当する式を選択します。データをアンピボットするために作成したすべての新しい属性には、対応するデータが含まれる同じ入力属性を選択します。たとえば、アンピボット属性M1、M2、M3...M12はすべて、同じ式であるINGRP1.MONTHLY_SALESを共有します。その他のすべての出力属性には、入力属性のリストから対応する属性を選択します。