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マッピング・エディタの「実行ビュー」を使用して、コード・テンプレート(CT)マッピングの実行ユニットを定義します。「実行ビュー」は、CTマッピングの作成時のみ使用可能です。
実行ユニットは、2つのOracleデータベース・インスタンス間のデータの移動、またはDB2データベースからフラット・ファイルへのデータのアンロードなど、実行時に特定のETLプロセスを実行するロジックを含むコード・テンプレートを表します。実行ユニットは、PL/SQLパッケージなどの単一の生成スクリプトや、コード・テンプレートによって実装できます。
実行ユニットを使用して、マッピングの実行を関連する小さな単位に分割できます。各実行ユニットは、指定したプラットフォームで必要なデータ統合タスクを実行するためのテンプレートが含まれているコード・テンプレートに関連付けられている場合があります。実行ユニットは、PL/SQLパッケージなどの単一の生成スクリプトや、コード・テンプレートによって実装できます。
マッピング・エディタの「実行ビュー」タブには、「論理ビュー」の演算子およびデータ・フローがアイコン形式で表示されます。「実行ビュー」では、演算子の編集やデータ・フローの作成は実行できません。これらの作業は、「論理ビュー」を使用して実行する必要があります。