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レベル・ページでは、ディメンションにおける集計レベルを定義します。ディメンションには、1つ以上のレベルが必要です。ただし、値ベース階層にはレベルがありません。値ベース階層を作成するにはディメンション・エディタを使用します。
レベル・ページに次の詳細を入力します。
名前: レベル名です。レベル名はディメンション内で一意である必要があります。
説明: レベルの説明(オプション)を入力します。
親レベルが子レベルの上位に表示されるように、ディメンション内のレベルをリストします。レベルがこの順序で表示されるように、矢印キーを使用してレベルを移動します。
STANDARDという名前のデフォルト階層が作成されます。この階層には、レベル・ページでリストした順序でレベルが含まれます。各レベルの親キー参照の格納に使用される属性も作成されます。リレーショナル・ディメンションまたはROLAPディメンションの場合、サロゲート識別子用の属性とビジネス識別子用の属性の2つの属性が作成され、それぞれが各レベルの親レベルに対応します。MOLAPディメンションの場合、親レベルのビジネス識別子に対応する属性が各レベルに1つずつ作成されます。
たとえば、製品ディメンションに、合計、グループ、製品の各レベルが含まれているとします。このディメンションでは、製品レベルとグループ・レベルのそれぞれに1つずつ、合計2つのレベルの関係が作成されます。リレーショナル実装またはROLAP実装の場合、これらのレベルの関係は親レベルのサロゲート識別子を参照します。レベルの関係はディメンション・エディタの「物理的バインド」タブにのみ表示されます。