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「孤立」タブでは、ディメンションへのデータのロード時、またはディメンションからのデータの削除時に使用される孤立管理ポリシーを定義します。このタブには、「削除のための孤立管理」および「ロードのための孤立管理」という2つのセクションがあります。
削除のための孤立管理このセクションでは、ディメンションからデータを削除する場合の孤立管理ポリシーを指定します。次のオプションのうちの1つを選択します。
メンテナンスなし: 孤立行はアクティブに検出、拒否または修正されません。
削除拒否: 子の行がある行は削除されません。
ロードのための孤立管理このセクションでは、ディメンションにデータをロードする場合の孤立管理ポリシーを指定します。NULL親レコードを持つレコード、および無効な親レコードを持つレコードにそれぞれ異なる孤立管理ポリシーを指定できます。NULL親を持つレコードの孤立管理ポリシーを指定する場合は、ヘッダー「親キー値がNULLです」の下のオプションを使用します。無効な親レコードを持つレコードの孤立管理ポリシーを指定する場合は、ヘッダー「親キー値が無効です」の下のオプションを使用します。
NULL親を持つレコードおよび無効な親を持つレコードに対して選択する孤立管理ポリシーは、次のいずれかです。
メンテナンスなし: 孤立行はアクティブに検出、拒否または修正されません。
デフォルトの親: データのロード時に親行を持たないすべての行にデフォルトの親行が割り当てられます。「設定」ボタンを使用して、デフォルトの親行を定義します。デフォルトの親行の割当ての詳細は、「デフォルトの親ダイアログ」を参照してください。
孤立拒否: 親行がない行は挿入されません。